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    千葉県鴨川市、南房総市

    kamogawa_080101-1

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    sirahama_080101

    hamakanaya_080101


     冬になると北西の季節風の影響で、外房では高い波が立つ。
    波頭が砕ける瞬間、光の角度によっては虹が架かったように見えることがある。
    それはあまりに一瞬のことなので、深く印象に刻まれていく。

     以前から何とかして写真に残したいと思っていたが、なかなかうまく撮れず何本もフィルムを浪費してきた。
    しかしディジタル一眼レフの進化により、かつてのようにフィルムに掛かるコストを気にする必要もなく、また優れたRAW現像ソフトの登場で仕上がりを正確にコントロールできるようになった。やっと積年の思いを形にできたという気分である。

     部屋でMacに向かい現像していても、冷たい風に晒されながら自然と一体になったかのような、あの撮影時の感覚を思い出す。やはり写真はやめられない。


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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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