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    漁港風光 ー 鴨川市太海

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    いいタイトルが思い浮かばなかったので、韻を踏んでみました。(笑)

    夏休みが終わったと思ったら急に仕事が忙しくなり、休み中に撮った写真の整理もおぼつかず更新出来ない状況が続いています。普段でさえ「週刊ブログ」の状態なのに、この調子では「月刊ブログ」になりそうな気配が…。(汗)
     せめて「季刊ブログ」にだけはしないように努力します。
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    夜へ

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      会社も夏休みに入り、この前購入した「メモリーズ・オブ・アメリカン・ドリーム」という本を読んでいるうちに、現研にいた頃、重森弘淹氏の「アメリカ写真史」を特別授業として受けたことを思い出した。
     懐かしくなって当時のノートを引っ張り出したのだが、今読み返しても示唆に富んだ内容が書かれていて妙に感動した。
    当時印象に残ったのは「ロバート・フランク」についての授業で学んだ写真家の視点についての変遷であった。
     ロバート・キャパ等に代表される「目撃者、証言者としてのまなざし」
     H=カルチエ・ブレッソンに代表される客観的な「傍観者としてのまなざし」
     ロバート・フランクの現実を相対化する「通過者としてのまなざし」
    1950年代のアメリカの画一化主義をシニカルなまなざしでとらえて、1960年代以降の殆ど写真家に影響を与え、コンテンポラリー・フォトの原点となった作品集「アメリカ人」がはじめはほとんど認められなかったことなど、写真を始めたばかりの自分にとっては、とても興味深い内容ばかりだった。

    重森弘淹氏の著作は入手するのが困難だが、作品の一部をWebで見ることが出来る。
    是非一度は読んで欲しいものばかりだ。

    廃線(鎌倉市大船)

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    用事で久しぶりに大船を訪れたとき、フェンスで線路が分断されている光景に巡り会った。

     詳しいことは知らないのだが、保守用の引き込み線に使われていたと記憶している。確か数年前までは、ときどき車両が通る姿や夕方に線路上を犬の散歩に連れ出している人を見かけたことがあった。しかし、今となってはその様なのどかな光景を見ることが出来なくなった。

    そんなちょっとしたノスタルジーに突き動かされて、線路沿いを歩いてみることにした。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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