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    夜の手触り-11 雨と隅

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    全くどうでもいいものを何も考えず、どうしようもなく撮りたくなることがたまにある。





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    夜の手触り-10 闇

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    デジカメの高感度性能がよくなったおかげで、一日の撮影限界が長くなってうれしい。







    桜花

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    桜を桜のまま撮っても面白くないと思って、別のイメージを引き出せないか試してみる。




    記憶

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    正月に帰省したある日、子供の頃よく通った道を歩いた。
    景色がすっかり変わっていることは当然だが、子供の頃広くて遠く感じられた道はこんなに狭くて近かったのだと知った。

    その夜、まどろみのなかで子供の頃見た景色を思い出していた。記憶の中の景色と昼間見た景色が交錯し、どちらが本当の景色なのか判らなくなった。

    人は写真を撮り記憶を残す。現在は次の瞬間すぐに過去になり、写真の中にしか存在しない。人は記憶を積み重ね、記憶の中でしか生きられないのかも知れない。

    こんなことを考えていると、じきに眠りに落ちた。





     
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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