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    三者二様

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    三者三様ではなく・・・二人ずつに共通点が。







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    通過する街-5

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    約一年ぶりに久里浜を訪れた。
    何度か訪ねた場所も、時間を置くとまた違って見える。







    Flow

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    列車の車窓から見える風景を撮ろうとすると、撮りたい瞬間は既に通り過ぎていて、写っている写真はほとんどゴミ箱行きだが、まれに思ってもいなかった写真が撮れていることがある。
    写真は偶然性が入り込みやすいメディアであるが、それが写真の面白さであり偶然写ってしまった写真もそれを選択した時点で必然となる。

    長く写真を撮っていると、自然と上手く撮ろうとする癖がついてしまうものだが、いつしかそれが壁をつくってしまう。
    あらかじめイメージした通りに撮れた写真や巧さが見えてしまう写真は、得てしてつまらないものだ。
    偶然性は、出来てしまった壁を一時的でも崩してくれる要素となる。






    青の悲しみ

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    病気の見舞いに、房総のとある病院へ。
    快方へ向かっていると知り、安堵感と少しの疲労感を覚えながら、海岸線に沿って歩く。
    やわらかい陽光は春の兆しを感じさせるが、風はまだ冬の冷たさを含んでいる。
    ただ目の前に広がる房総の青は、悲しいほどに美しい。






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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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