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    5センチの眺め - 14 鴨川

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    前回の海岸線から市街に入ってみる。








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    5センチの眺め - 13 鴨川

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    房総の鴨川は地域ごとに特徴があって面白かった。
    今回は海岸線に沿って歩いて撮った写真を選んだ。
    このあたりは夏になると海水浴客であふれかえるが、冬はサーファー以外は人も少なく、ただ空と海を眺めていると、それだけで十分に美しいと思う。
    しかしながらひねくれものとしては、美しいものを素直に美しいまま出そうとはしないのであった。









    5センチの眺め - 12 Reboot

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    まだ背中に張りはあるものの、だいぶ痛みが引いてきたので正月休みの後半、様子を見ながら
    撮影に出た。

    いつもは50mmを付けたカメラボディと予備として標準ズームを持って行くが、今回は50mmと
    ボディのみ。
    ストラップは体への負担を減らすために、速写ストラップに変えた。
    これだと斜めがけなので首に掛かる負担が減り、ストラップに沿ってカメラを上げ下げするので
    腕や肘に対する負担も減らせるうえ、横位置、縦位置で撮ってもストラップ自体が撮影の邪魔に
    ならないというメリットがある。

    こちらの紳士は撮影中に私のカメラに興味を持って話しかけてくれた方。
    言葉遣いが荒い房総の男達ではあるが、この方はとても丁寧な話し方であった。
    その柔らかい物腰とは裏腹に、以前新聞社主催の写真コンテスト報道写真の部で、年間最優秀賞
    に輝いたという凄腕の持ち主である。(どこの新聞社かは聞きそびれた。)
    ご本人はまぐれだと言っていたが、まぐれだけでは年間最優秀賞はとれないだろう。
    カメラはPENTAX SP と Canon F1 を使っていたそうだ。
    ひとしきり写真の話で盛り上がった別れ際に、記念に一枚撮らせて頂いた。

    撮影場所は去年の5月に祭りを撮って以来、すっかり気に入ってしまった房総の鴨川。
    背景にその祭りの舞台になった弁天島が見える。

    今回いろいろなアングルから鴨川を撮ったので、次回からストックの写真も織り交ぜつつアップ
    する予定です。


    ※昨日(1/12)クーデルカ展を見に行ったら、予想外の人の多さに驚いた。
     チケット売り場に行列が出来ているとは!
     クーデルカの写真が、これほど多くの人々に受け入れられるとは意外であった。
     私自身は写真を始めた頃、初めてクーデルカの「Gypsies」と「Exiles 」を見た 
     ときに、こういう写真が撮れたらいつ死んでも悔いはないだろうと思った。
     今回あらためてクーデルカの写真の前に立つと、初めて見たとき同様に心が 
     打ち震えるほどの衝撃があった。










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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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