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    スナップショット(横浜市南区) - 3

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    その場が持っている澱のようなものが写ればいいと思っています。


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    はせがわ | URL | 2009.10.14 09:32 | Edit
    HALさんの写真からなにかを読み取ろうと思うと難しくなってしまうので今の私の撮り方と重ね合わせて何かを感じ取れればいいかなと思って拝見するようにしています。
    それで特に感じるのは1枚目ですね。
    対象になるものに特に意味が無いので見る側の気持ちが素直に反映されるからだと思います。
    難しい写真解説は苦手なのでどんな気持ちなのかと言われると困ってしまうのですがいいからいいのだと云うほかありません。
    m_HAL | URL | 2009.10.15 05:25 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
    なにしろ撮っている本人が何か言いたいことがあって撮っているわけではないので、わたしの写真から何かを読み取るのはとても困難だと思います。無責任な言い方になって申し訳ありません・・。
    ですのでわたしの写真から漠然とした何かを感じ取って下さったとしたら、それはとてもうれしいのです。
    何かを探して撮るというのではなく、何かを感じて反応して撮るというのが自分の撮影方法であり、後で写真を見ながら何でこんなものに反応したのだろうと思うことはよくあって、自分でも撮った理由がよくわかりません。

    「意味のない対象」で思い出しましたが、現研をやめてからしばらく経って、現研やJRPとは全く関係のないところで写真を教えている方々に自分の写真を見て頂く機会があったのですが、よく言われたのは「意味のないものを撮っている」とか「わからない」ということでした。
    「わかる写真あるいはわからない写真」ということについて考えることがあるのですが、結局は見る人の持っている知識とか経験とかに起因する枠のようなもののなかで写真を見るからであって、この場合わかるとかわからないとかいうことは、それほど重要なことなのだろうかとか思うことがあります。

    開き直るようで心苦しいのですが、なぜ写真を撮っているかというと撮りたいから仕方がないというしかないのですね。ゲイリー・ウィノグランドの名言に「写真になったとき、そのものがどう見えるかが見たいからだ。」というのがありますが、結局これ以上の理由はなく、いつもこの言葉にたどり着きます。
    はせがわ | URL | 2009.10.15 20:56 | Edit
    撮る側は自分一人ですが見る側は十人十色、百人百様でそれぞれ知性も感性も違うのですから感じ方は様々、自分と同じに感じてくれと云うのがそもそも違っているのではないかと思い始めました。
    それまでは写真とは物事とか考えを伝えるものだと思っていたのですが、なにかを伝えようと思うこと止め、伝えるのでは無くそれぞれにそれなりに感じて貰えればいいのではないかと考えを変えてみました。
    さてそれではそれはどんな写真なのだろうかと考えてみたのですが、どんなものであれそこにテーマを入れてしまうとそれは押しつけになってしまい、見る側にこう感じろということになってしまうので、テーマを感じない写真イコール意味の無い写真ではないかと考えたわけです。
    ただ、意味の無い写真でもなにも感じないで撮るのでは無く、何かを感じて撮る、それを伝えようと思うのでは無く、私は何かを感じたのですがあなたは如何ですかと黙って呈示する、それでいいかな、と最近はこの辺までが考え至ったところです。
    まだ完全には纏まらないのですがいろいろ悩むことも大事なことと考え更に追求して行きたいと思っています。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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