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    12月

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    今年も同じような毎日の繰り返しで、訳が分からないうちに一年が過ぎようとしている。

    訳が分からないまま歳をとって、訳が分からないうちに死んでゆくのだろう。
    そんなことを思う年の瀬であった。
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    はせがわ | URL | 2009.12.20 09:13 | Edit
    年を重ねるほどに死期を感じることが次第に現実味を帯びて来ます。
    余命を数え、無駄な時間を過ごさないようにといっときは思うのですが、その直ぐ後にはまた無駄の積み重ねが続いてしまいます。
    出来れば一生を後悔するヒマもなく命を絶ちたいと思うのですが、果たしてどんな死に方が出来るのかなと・・・

    HALさんには珍しい人物スナップでこれなら判りやすく楽しめます。
    抱き合うカップルの隣、携帯で問い合わせ中の彼女に果たして彼は来てくれるのかななどと思いを巡らせながら見るのも面白いですね。
    携帯が無かった時代、待ち合わせ場所のちょっとした勘違いでどれほどのカップルが別れることになってしまったことでしょう。
    わたしもモデルを頼んだ女の子と銀行のロビーで待ち合わせたことがあるのですが、彼女は隣にある別の銀行で待っていたためついに会えなかったことを思い出しました。(泣)
    m_HAL | URL | 2009.12.20 23:09 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
     最近はいつもLUMIX-GF1を持ち歩いているので、ビビッときたらすぐ撮るようにしています。今度の写真も仕事の帰りに撮った写真で、以前なら撮りたいと思ってもカメラを持っていなくて撮れなかったことが多かったのですが、今はそういったストレスから解放されつつあります。おかげで最近はこだわりなく写真を撮っています。
     はせがわさんのコメントもよかったです。ロマンティストの一面が分かりましたし、思わぬエピソードも披露してくださって・・・。

     この写真をブログにアップする前に、アラーキーの「東京人生」と今年の2月に亡くなった稲越功一の「Mind's Eye」を見ていて、「写真と死」ということについて色々と考えていたので今度のような文面になってしまいました。
     特に「Mind's Eye」の最終章「芭蕉景」を見ながら、この頃作者は自分の死期を察していたのだろうかとか、滝の写真を見て思いを廻らしていました。深く静かに心にしみる写真でした。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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