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    冬の午後を過ごす

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    「PHOTO GRAPHICA」最新号(休刊!)の、野口里佳の写真に圧倒されている。
    写真の可能性を信じてもいいと思わせてくれる。圧巻!

    ただ、またひとつ読みたい雑誌が無くなってしまった。







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    はせがわ | URL | 2011.02.11 23:24 | Edit
    こんばんは。
    1枚目、失礼ながらいつものHALさんらしくなく光と情感を感じさせるお写真でなにか伝わってくるものがあり、おや?と思ったのですがHALさんご自身はそんなことは別に意識されずにカメラを向けられたのでしょうね。
    私としては2枚目が気になります。

    視点応募用に「東京慕情」から10枚ほど選んで新たにプリントしてみました。
    10枚は多いので6,7枚に絞ろうと思っています。
    入選出来なかったときは自作の写真集でまとめた40枚ほどにしてコニミノかシリウスにでも持って行こうかと考えています。
    m_HAL | URL | 2011.02.12 07:01 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。

    今回もいつもの調子でまだ通ったことのない道などを歩いていました。
    写真の場合、おもしろいと思って撮った写真よりも何気なく撮った写真の方が良かったりすることがあって、条件さえ揃えば写ってしまうというカメラの冷徹さを感じざるをえません。

    自分の思い通りにいかなかったり、勝手にひとり歩きしてしまうところが写真の面白さであり、難しさであると痛感します。
    大袈裟な言い方をすれば、どこか人生に似ているところがあります。

    はせがわさんの「東京慕情」のシリーズは魅力的な写真がたくさんあって、自分がはせがわさんの立場だったらどういう方向性で仕上げるのかとても迷うところです。
    最終的にどういう作品にまとめられるのか、自分自身の勉強にもなると思っていますので楽しみにしています。
    これは決してお世辞ではなく、「視点」でもコニミノでも十分いける作品だと思います。
    偉そうな言い方ですいません。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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