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    夜の手触り-17

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    はせがわ | URL | 2011.04.26 00:46 | Edit
    こんばんは。
    m_HALさんのリンクから山方伸のハイカロリーを久しぶりでのぞいてみたのですが私が撮っていた房総の終盤ころの写真に似ているなと感じました。
    考えてみたら房総を撮っている途中で山方伸の写真に感化されそれまでの房総の風景とすっかり違う撮り方になったのを思い出しました。
    真似で始めた最初のころはなにをどう撮ろうか悩んだものですがいつしかすっかりなじんでしまって今では自分の写真に似ているなと思うのですから我ながらあきれたものです。
    一昨年秋、房総から東京に撮るものが変わってもその撮り方は続けていたのですが、昨年の夏渋谷や新宿を撮るようになって今度は金村修に感化されまた撮り方を変えてしまいました。
    今は房総の終盤から東京の前半のような撮り方をしていなかったものですから、久しぶりで山方伸の写真を見てなんだか懐かしいものを感じまたあの撮り方で房総を撮ってみたいなどと思っています。
    さてここからが本筋なのですが改めてm_HALさんのお写真を拝見すると前回の「見知らぬ場所」などはその内容の深さ、ゆたかな表現力など、もはや究極の境地を感じます。
    山方伸をはるかに超えていると思います。
    この感性を理解し評価してくれるところ、例えばニコンとかコニミノとかその他のメーカーギャラリーに是非応募してみて下さい。
    必ずや道が開けることを信じています。
    m_HAL | URL | 2011.04.27 04:13 | Edit
    はせがわさま、コメントありがとうございます。
    山方伸の写真のように風景を形からとらえ、写真の中に中心を作らず構成要素を均等に重み付けし、情感を排除した上で現れてくる写真の空間はとてもユニークで、わたしなどは凄いなあと思っていつも見ています。

    私の場合目的を持って写真を撮りに行くということは殆どなく、行った先で何か引っかかったものを撮るという感じなので、正直なところ自分の撮った写真を見た方がどの様に感じてくれているのかさっぱりわかりません。

    はせがわさんのように捉えてくださる方がおられるということは、とりあえずこのまま続けていてもいいかなという気にさせてくれます。
    個展はやってみたい気はしますが、今の自分の置かれた状況を考えると現実的にはなかなか難しいかなと思います。

    JRPのような環境に身を置いてしまえば刺激をもらえそうな気もしますが、時間的に活動できるのだろうかという不安もあり、悩ましいところです。
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    m_HAL

    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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