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    見知らぬ場所-9

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    はせがわ | URL | 2011.07.11 20:52 | Edit
    6月から東京塾の運営方針が変わり指導が優しい尾辻さんでは将来JRPを背負って立つような塾生を育てることが出来ないということで御大将の英さんが直々に塾を指導されることになりました。この策謀には金瀬さんの陰がちらつきます。
    尾辻さんは塾講師の役目をクビにするには忍びないので英さんの補助という形で関わるこおとになりましたが今まで6年間の苦労がなにも認められなかったということで内心では忸怩たる思いがあったようです。
    本部で選んだ新規の塾生が5~6人、7月から一緒の授業です。
    新しい塾生はかなりのレベルの人たちばかりなので古い塾生たちはプレッシャーになりそうですが私自身は誰にも負ける気はしていません。
    写真は勝ち負けで見るものではありませんがJRPにはその傾向があります。
    世話になった尾辻さんのためにも頑張ろうと思っています。
    と云いつつこの暑さでは撮影に出る気になれず重い腰がより重く感じられる今日この頃です。

    さてお写真ですがいつもながら読みの難しい(失礼)作品群で、何回も見直した結果「時の流れ」がテーマであると勝手に深読みさせて頂きました。
    1枚目は中央にある2階建ての家とその後ろの煙突に古さを感じますが奥右手のマンションは新しいのと画面左右の建物は中央のものよりやや時が経ったことを感じさせます。
    2枚目は駐輪場に代わってしまった元住宅地、3枚目はスナックの前に並んでしまった自販機、4枚目はブロック塀がかっては住宅あったことを思わせる時間貸しパーキング、5枚目は時の流れに漂いながらも仕事を続ける床屋さん、もしかしたらもう廃業?
    とこんな風に拝見しましたがまるで見当違いかもしれませんね。お許し下さい。

    英さんは他人の写真を見てどう感じたかを言葉にすることも大事だと云っていましたのでHALさんのお写真でトレーニングさせて頂きました。
    m_HAL | URL | 2011.07.13 05:14 | Edit
    はせがわさま、ありがとうございます。
    内情は計り知れませんが、JRPもいろいろな思惑がありそうですね。

    今回の写真について、はせがわさんがいろいろ書いてくれたことを読んで、なるほどこういう見方があったかと勝手に納得している次第です。

    最近は写真を撮ろうという意志がなくて、ただ反応しているという感覚です。
    でも何に反応しているのか、自分でも良く分かりません。その場所に立って初めて自分の中に何かの変化が起こるという感じです。

    このような写真から何かを読み取るのは自分で言うのも何ですが、難しいだろうと思います。なにしろロジックが存在しないので。
    はせがわさんのように自分で思っていなかったことを感じ取って頂けると、新しい発見があってうれしい限りです。もっとも写真を見る側の力量に依存する形になりますが。

    ときどき何でもないものを何でもないように撮りたいと思うことがあります。
    写真から言葉も情感も排除したら残るものは何だろうかとか、自分は何に対してシャッターをきっているのだろうかとか、そんなしょうもないことを考えることがあります。

    ところで、写真の勝ち負けって何でしょうね。
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    m_HAL

    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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