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    送り火

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    その日は久里浜と決めていた。
    理由はよく分からないが、起きたときからそうだった。
    どこか不完全燃焼に終わった気分で帰路に着こうとしたとき、たまたまこの場所を通り、これに出会った。

    もしこの道をこの時間に通らなかったら、この写真は撮っていなかった。
    写真は偶然性の賜物である。





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    Comment

    はせがわ | URL | 2011.08.23 03:50 | Edit
    おー、凄いものが撮れましたね。
    飯沢耕太郎が書いていましたが実力のある写真家は自ら偶然を引き寄せるそうです。
    いままでそういう実例がたくさんあるのでしょうね。
    我が家では玄関前でささやかに迎え火と送り火を行っていますがこんなに盛大な送り火では新盆のほとけさまビックリでしょうね。
    3枚組にしてアサカメに投稿してみたいですね。
    私なら2,5,9か2,7,9を選びそうですがm_HALさんは如何ですか?
    m_HAL | URL | 2011.08.27 02:21 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
    普段は訳のわからない写真ばかり撮っているわたくしですが、運が良ければこういう写真も撮れます。(笑)
    きっと一流の写真家は、偶然も自分の世界に引き込んでしまう力を持っているのだろうと想像します。

    最初は何が始まるのだろうと思って遠くから見ていたのですが、卒塔婆を火の中にどんどん放り込んでいく様子を見ていたら、いてもたってもいられなくなってこうなってしまった次第です。

    今回はこの行事の様子が分かるような写真を集めてみましたが、2,5,9 は自分でも手応えがあった写真なので、「はせがわセレクション」に加えて頂いて光栄です。
    この他にも炎を中心に撮った写真もあるので、これらから3枚選んでみるのも面白いかなと思っています。

    ※このところ、疲労と体調不良でコメントの返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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