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    light_110911-1.jpg

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    light_110911-3.jpg


    灯りの数だけ人生がある。

    東日本大震災から今日でちょうど半年。
    震災直後の東北の地では、夜になると漆黒の闇が広がっていたのだろうかと想像してみる。






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    summer-christmas | URL | 2011.09.14 18:16 | Edit
    こんにちは
    いつもの ちょった乾いた感じの作風から
    またまた今回は ウェットな作風ですね。
    でも この3連作 とても個人的には好きです。
    良いですねぇ~ ♪
    はせがわ | URL | 2011.09.16 18:06 | Edit
    いい組写真が出来ましたね。
    私も好きです。
    「灯りの数だけ人生がある。」
    とても伝わって来ます。
    写真はやっぱり「リアリズム」がいいなと感じ始めている今日この頃です。


    m_HAL | URL | 2011.09.18 11:39
    summer さま、コメントありがとうございます。
    ここ数日疲れ気味で家に帰ってからバタンキュー状態でしたので、返事がすっかり遅くなってしまいました。
    3枚目の写真を撮った場所は、電車が通らない時間は手前の線路の上は真っ暗で、遠くの街の灯りだけが見えるだけでした。
    もしあの家々がなかったらと想像してみました。
    この写真を撮った日は朝から震災と9.11テロのTV番組をみていたので、その影響があったのだと思います。
    いつも直接写真に写っていないニュアンスまでくみ取って頂き、ありがとうございます。さすが、summer さんですね。
    m_HAL | URL | 2011.09.18 11:56 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
    「灯りの数だけ人生がある。」というのは、3枚目を撮った場所で街の灯りを見ているときに自然と出てきました。
    一瞬にして家々が失われてしまった現実を思い出すと、今でも心に重くのしかかってくるものがあります。
    2枚目の写真は、そういった感情がなければ撮っていなかったと今は思います。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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