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    帰省-2

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    人の営みの痕跡をたどる。







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    はせがわ | URL | 2012.01.18 16:02 | Edit
    房総を廻っていて感じたのですが、古い家並みの町と新興住宅地との落差です。
    やや古くなったその中間のところもあるのですが、
    古い家並みの地域とは少し離れて新興住宅地は町が当然ながら綺麗で家の作りもいいようでした。
    団塊世代以降古い町で生まれ育った人たちは親元を離れ都会へ旅経ったため残された親たちは今は年老いて町は限界集落化しているように見えました。
    そして別のところで育った若い世代が都会を離れてこの古い町の直ぐ近くで世帯を持つと云うことがなにか皮肉に感じてしまいます。
    何十年か後、この新興の町は近くの古い町と同じ道を歩むのでしょうか・・・
    お写真拝見しながらいろいろ考えてしまいました。
    m_HAL | URL | 2012.01.19 05:40
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
    私の場合、はせがわさんのように房総をあちこち廻ってはいないので、最近の事情はよくわかりませんが、南房総全体は過疎化が進んでいることは実感できます。
    社会構造の変化と共に、私が歳を重ねることに呼応するようにこの町も老いていくような気がして、どうしても自分自身と重ね合わせてしまいます。
    過疎化に荷担している者のひとりとして、今後もこの町を撮り続けていきたいと考えています。
    さかみち | URL | 2012.01.26 23:59 | Edit
    こんばんは。
    それぞれに歴史を物語っていていいですね。
    ぐっと寄った写真で力強さを感じます。

    1枚目は豆富店と書いてあるのですが、豆腐店でしょうか。
    ご主人のこだわりなのか、この辺りではこう書くのでしょうか、
    気になります。
    4枚目の男のパーマもいいですね~。
    建物下部のタイルのデザインも素敵です。
    m_HAL | URL | 2012.01.28 08:44 | Edit
    さかみちさん、コメントありがとうございます。
    1枚目の写真は営業しているかよくわからなかったのですが、豆腐屋さんです。
    わたしも最初気にかかりました。
    とくにこの地域で「豆富」と書くという慣習もないので、店主の心意気と受け取っています。
    「豆が富む」と書いて「とうふ」。個人的にはこちらの「豆富」を表現として用いたいところです。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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