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    サクラ・バリエーション-2

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    Lightroom4の体験版をダウンロードして使ってみた。
    以前のバージョンに比べ、ハイライトやシャドウの調整が細かくできるようになり、今回のような表現には格好のツールとなった。
    撮るときにRAWである程度作っておいて、Lightroomで細かく調整するというフローが簡単にできるようになり、喜ばしく思う。
    銀塩写真で同じ事をやろうとすると相当高度な暗室のスキルが要求されるが、デジタルになって容易にできるようになり、アンセル・アダムスの言うところの「ネガは楽譜、プリントは演奏」という名言に手が届くようになりつつある。





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    さかみち | URL | 2012.04.21 11:10 | Edit
    こんにちは。
    桜をいろいろな撮り方で表現されていて感心します。
    それもモノクロとは。
    私には思いもつかず、このようには撮れないなぁと正直ちょっと悔しい^^
    上から見ていくとドラマチックでもありますね。
    5枚目のボケボケにおっ!です。
    ラストは夜景のように見えますが不思議な感じがします。
    m_HAL | URL | 2012.04.21 18:46 | Edit
    さかみちさん、いつもありがとうございます。
    この写真を見たほとんどの人は、「なんじゃこりゃ」とか「もっとまじめにやれ」とかいう感想を持つだろうと思ったのですが、きちんと見て頂けてうれしく思います。

    今回の写真はすべてストロボをシンクロさせて撮っています。
    桜に限らず花を撮る場合は花の美しさに依存しがちで、花そのものの美しさには遠く及ばず結局「花の写真」以上にはならない事がほとんどなので、何とか違う表現はできないものかと考えました。
    デジタルの場合は結果をすぐに確認できるので、「撮る→見る→考える→撮る」というサイクルが短くなって、撮影の現場で次々とアイデアが浮かんでくることもあります。
    実はデジタルになった事によるの最大の利点は、ここにあると思います。

    最後の写真はストロボをスポット的に当てて、RAW現像の段階でさらに桜が浮かび上がるように仕上げているので、実際の見た目とはだいぶ違う印象になっています。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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