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    見知らぬ場所-17

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    いわゆる写真らしさを排除して、ただ目の前にあるものの存在のみを撮りたいと思うことがある。
    見てくれる人の迷惑かえりみず。(笑)







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    さかみち | URL | 2012.06.23 23:36 | Edit
    こんばんは。
    1枚目はヘンな組み合わせとバランスで面白いですね。
    上から一本のツルのようなものも加わっています。

    さてさて
    「写真らしさを排除して... 」ですか、難しい投げかけですね。
    自分なりにいろんなことが頭に浮かび、このコメント欄に書いてみるのですが
    なかなか言葉にできず、何度も削除してしまいます。
    ここはもう簡単に「目の前のものをただ撮っただけ、それも写真だ」
    というふうに解釈してしまいましょう。
    いやいや「目の前のものをただ撮るだけ、それが写真だ」かも?^^
    m_HAL | URL | 2012.06.24 06:09 | Edit
    さかみちさん、いつもコメントありがとうございます。
    写真らしさという言い方は確かに色々な解釈ができそうですね。

    ここで言いたかったのは、たとえば絵になる光景というような視覚効果的にわかりやすい題材を撮るだけでなく、日常目にしている当たり前の存在にも関心を持つようにしたいということで、写真という限られた条件で見た場合に普段見ているものと少し違って見えたらいいと思います。
    ただ目の前にあるものを撮るといっても、無責任に適当に撮るというわけではなく、一応考えながら撮っているつもりなんですけどね。(笑)
    しかし見る立場にすれば、わかりやすい記号等がないため伝わりにくいだろうという認識はあります。
    おそらく関心を持って頂ける割合は1割にも満たないと思いますが、いいんです。(笑)撮りたいものは仕方がありません。

    このようなことを考えています。
    はせがわ | URL | 2012.06.26 04:43 | Edit
    3年前、清野賀子写真集『至るところで 心を集めよ 立っていよ』を購入してページをめくったときそれぞれの写真に非常に共感を覚えあたかも自分がその場所に立って撮影しているかのように感じたのを思い出したのですが、もし当時私が今のような写真しか撮らなかったら果たしてそう感じたかどうか疑問です。
    と、これは現在の私の撮影スタンスについての前置きです。
    m_HALさんの撮影スタンスはお付き合い始めさせて頂いた当時から一貫していて私には難解なことも多いのですが、どんな題材をお撮りになってもその技量は隠しようが無く、絵として構成されているのでいつも1枚ずつ拝見しながら「巧いな~」と感じています。
    m_HAL | URL | 2012.06.28 07:25 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
    清野賀子「至るところで 心を集めよ 立っていよ」は遺作写真集となってしまったので、亡くなってからもう3年になると思うと感慨深いものがあります。
    清野賀子の写真はどれも撮影者の強い存在を感じさせるので、風景も静物もポートレートも本人の眼とカメラを通して見ている感覚になりますね。

    自分の撮影スタンスについては普段意識することはないのですが、改めて振り返ってみると対象を固有名詞で見ないというか、形として認識してから再構成するというのと、構成する要素の距離感に注意するということくらいでしょうか。
    一貫して見えるというのは、これらがベースになっているせいかなと思いました。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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