スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    曇り、そして夕暮れ

    2012-10-23_cloudy-1.jpg

    2012-10-23_cloudy-2.jpg

    2012-10-23_cloudy-3.jpg

    2012-10-23_cloudy-4.jpg


    標準レンズを開放絞り(F1.4)にして撮ってみる。








    スポンサーサイト

    Trackback

    Trackback URL
    http://shricamel.blog112.fc2.com/tb.php/230-d79f2eec

    Comment

    はせがわ | URL | 2012.10.23 04:42 | Edit
    最近は「浅い被写界深度で撮ることが流行り」となにかで読んだことがあります。
    今年adobe主催のphotoshopセミナーで横木安良夫プロがスライドで「木更津」を見せたのですがすべて絞り開放で撮ったとのことでした。
    解放で撮る理由は画面の中で自分が狙っているものだけに焦点を合わせることによって狙いをはっきりさせるということでした。
    それと反対のことを云ったのが山方伸などが影響を受けた金村修ですがどちらも納得できる理由でおもしろいと思っています。
    私自身は今のところテーマをはっきりさせ、さらに画像全体もはっきりさせるよう出来るだけ絞り込んで撮っています。
    m_HAL | URL | 2012.10.24 00:42 | Edit
    はせがわさま、おもしろいお話ありがとうございます。
    横木安良夫の木更津、見たかったです。Googleで検索してもそれらしきものは出てきませんでした。残念です。

    写真に中心を作らず、対象を名詞ではなく形状として均質的に捉えようとする金村修の写真は、絞り開放ではたしかに成立しにくいでしょうね。

    今回の写真は、EF50mm F1.4 USM で撮りました。
    このレンズは絞るとシャープな描写をしますが、絞り開放で撮ると周辺光量がストンと落ち込んで、ハイライトにフレアがかかって滲んだような描写をするという独特の味があると思っています。
    雲が多く、夕暮れという光量が少ない状況で撮った写真ですが、割とこのレンズの特徴が出ているのではと思います。
    Comment Form
    公開設定

    FLASH文字時計
    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    プロフィール

    m_HAL

    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

    このブログはリンクフリーです。

    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。