スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    見知らぬ場所-19

    2012-10-28_unknown_places-1.jpg

    2012-10-28_unknown_places-2.jpg

    2012-10-28_unknown_places-3.jpg

    2012-10-28_unknown_places-4.jpg

    2012-10-28_unknown_places-5.jpg


    撮るきっかけは、フォルムや光によって形作られる空間だったりする。
    対象自体がかわいいとか美しいとかいう情感は動機になることが少ない。







    スポンサーサイト

    Trackback

    Trackback URL
    http://shricamel.blog112.fc2.com/tb.php/231-d63fd0b1

    Comment

    はせがわ | URL | 2012.10.31 06:24 | Edit
    なるほど、それぞれに美しさと空気感を感じます。
    私のように対象重視だとこの美しさは見逃してしまいます。
    m_HAL | URL | 2012.11.01 02:32 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
    そう言って頂けるとうれしいです。
    いつしか段々とこういう方向に向かっていった気がします。
    色々な写真を見て考えたり、撮り続けていくうちに対象に頼るだけではどこか限界を感じていたのかもしれません。
    さかみち | URL | 2012.11.02 00:09 | Edit
    こんばんは。
    私の場合、自分にとって何か面白いものを見つけること
    それがシャッターを押すきっかけのようです。単純にその繰り返しのような。
    しかしm_HALさんの写真を見ていると、
    対象を目立たせるようなことはなく、全体として見せている。
    一見何気ないような全体に、何かを感じてつい隅々まで見せられてしまいます。
    ふつうのコンテスト写真とはまるで異なる表現ですね。新しいように思います。
    ちなみに1〜3枚目までドッキリ!です。
    1枚目はとくにいいですね。私は下の川部分を多く入れてしまう^^
    m_HAL | URL | 2012.11.02 23:37 | Edit
    さかみちさん、いつもありがとうございます。
    いつからか何か面白いものを見つけても、それを含むひとつの空間として見る癖がついてしまった気がします。
    特に街を歩いていても、ここからここまでと概ねカメラのフレームで型抜きされたような風景が自然と目に飛び込んできます。そのときがシャッターを押すタイミングです。
    これがいいのか悪いのか自分ではよく分かりませんが、自然と身についているようです。
    最近は写真展でもカメラ雑誌でもコンテストの写真はほとんど見ないので、違いがよくわからず何ともいえないところです。
    1枚目の場所はさかみちさんもよくご存じと思いますが、川の上に駐輪場を持ってくる構図で何度が撮ったことがあります。
    Comment Form
    公開設定

    FLASH文字時計
    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    プロフィール

    m_HAL

    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

    このブログはリンクフリーです。

    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。