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    枯れ野

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    帰省すると必ずこの場所を訪れたくなる。

    春の田植え、夏の輝く稲穂、そして冬枯れ。
    これといって何かがあるでもない、がらんとした空間で、田んぼの1年に人の一生を重ねる。

    ただ歩き続ける、やがて心が解き放たれていく。









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    いしい | URL | 2013.01.21 00:15
    先生こんにちは。
    毎週楽しみにしています。
    今週は、後ろから3枚目がすばらしいです。
    ずっと見ていたくなる写真です。
    街のスナップも良いですが、この手の絵柄も
    良いですね!
    summer-christmas | URL | 2013.01.21 07:08
    良いですねぇ~♪
    街を鋭く切り取った作風と違って
    このようなお写真も好きです。
    横浜近辺ならば 即ワタクシも行きたいと思いましたが 帰省された所だったのですね。
    こんな所がまだ沢山残されて欲しいですね。
    m_HAL | URL | 2013.01.22 02:46 | Edit
    いしいさん、ありがとうございます。
    前回の写真とはまるで違う写真ですが、こういう場所のほうが落ち着きます。
    田んぼと畑しかないただ広いだけの場所ですが、自分にとっての原風景のようなものです。
    ここに来ると、不思議といつも気持ちがリセットされます。

    こういう写真に共感して貰えるのはうれしいことです。
    m_HAL | URL | 2013.01.22 02:47 | Edit
    summer さん、ありがとうございます。
    1枚目の写真の墓地に実家のお墓がありますが、お盆にお墓参りをするといつもこの場所から田んぼを眺めるのが子供の頃から好きでした。(なぜか小さい頃から渋好み?!)

    南房総市は、いちおう首都圏ということになっていますが、過疎化が進み私が通っていた小学校は近々統合されるようです。
    この場所も都市部ならいずれマンションが建ち並ぶかもしれませんが、過疎の町では後継者がいなくなればやがて荒れ地となるかもしれません。
    いつまでも残って欲しいと思いますが、現実は厳しそうです。
    はせがわ | URL | 2013.01.23 20:55 | Edit
    いかにもふるさとらしい風景でいいですね。
    こういうところを故郷に持っていると心のよりどころになりそうです。
    東京生まれで東京育ちの私は若い頃から帰る田舎のある人たちが羨ましくて仕方ありませんでした。
    私のブログにリンクのある釧路に住むある女性が実家のある南房総市までお子さん二人を連れて1,300キロを列車のみで帰省されたそうです。
    多分一生に数回のことでしょうね。
    いつでも故郷へ帰れるというのは幸せなことだなと感じました。
    m_HAL | URL | 2013.01.25 04:03 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
    田舎者の私はむしろ若い頃、東京で生まれ育った人達を羨ましいと思いました。
    しかし、だんだんと年を取るごとに、帰る場所があるということはいいものだと思うように変わってきました。
    生まれた場所でずっと生活していたら、また考えが違ったかもしれません。
    一方で、だんだんと衰退してゆく故郷を思うたびに淋しい気持ちになるのも事実です。
    今できることは、変わりゆく姿をただ記録するだけかもしれないと思います。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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