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    青の悲しみ

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    病気の見舞いに、房総のとある病院へ。
    快方へ向かっていると知り、安堵感と少しの疲労感を覚えながら、海岸線に沿って歩く。
    やわらかい陽光は春の兆しを感じさせるが、風はまだ冬の冷たさを含んでいる。
    ただ目の前に広がる房総の青は、悲しいほどに美しい。






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    はせがわ | URL | 2013.02.03 05:52 | Edit
    風景写真の基本もわきまえていらっしゃるので多分町を撮るのと同じ気持ちでお撮りになっていらっしゃるのでしょうが、それぞれいい絵になっていますね。
    房総はなんども通ってほとんど頭に入っているはずなのにm_HALさんのお撮りになる風景はいつもどこだろうと頭をひねります。
    1枚目とラスト、やはり風景写真でも人物が入るとドキュメンタリーになるなと感じさせます。
    私の好きなイメージです。
    m_HAL | URL | 2013.02.03 20:58 | Edit
    はせがわさま、いつもありがとうございます。
    私の場合、はせがわさんが言われるように、風景を撮るときも街中で撮るときも撮り方を意識することはありません。
    いつでも何処でも心が動いたらシャッターを押すという感じですね。
    ですので私にしてみれば、風景も街中のスナップもただの「写真」に過ぎないのです。

    この場所は鴨川にある某有名病院の近くの海岸から、鴨川駅までの海岸沿いを歩きながら撮ったものです。
    風はまだ冷たかったのですが、空も海も美しい青でした。
    さかみち | URL | 2013.02.06 22:30 | Edit
    こんばんは。
    みごとな海の風景ですね。
    いろいろな表情があり新鮮な感じがします。
    病気のお見舞いに行かれたとのことで
    そのような心情も含まれているようです。
    m_HAL | URL | 2013.02.07 05:13 | Edit
    さかみちさん、いつもありがとうございます。
    早春の房総の海は素直にきれいでした。
    私は青い空をみていると、美しいと思うと同時にどこか悲しみを感じてしまいます。
    さかみちさんが言われるように、その時の心情も影響しているかもしれません。
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    m_HAL

    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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