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    サクラ・コンストラクション

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    いかにもサクラを撮りましたという写真は撮りたくなかったので、サクラをすみずみまで観察していると、実はサクラの幹や枝といった構造自体も美しいということに気づく。
    そう考えるとサクラとほかの樹木との組み合わせにも、新たな美しさを感じる。








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    さかみち | URL | 2013.04.03 22:54 | Edit
    う〜ん
    見ていて清々しいです。
    新鮮な感じの切り取り方、
    9枚の並べ方もいいのではと思います。
    枝ぶりの面白さといいますか、それは自然のままじゃなくて
    m_HALさんの手で組み合わされ面白くなっている。
    難しいワザですね、たぶん^^
    はせがわ | URL | 2013.04.04 09:51 | Edit
    昨年、日本各地の桜を撮ったモノクロの桜写真集を英伸三さんが出版され私も1冊購入したのですが実のところモノクロ桜にはあまり興味が無かったのでぱらぱらっと見ただけでほとんど頭に残っていませんでした。
    お写真拝見してもう一度しっかり見直して見ようと云う気になりました。
    色で無く内容を見るにはモノクロの方がいいのかもしれませんね。
    その写真集の写真展を今日から10日まで新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー「シリウス」でやっています。
    英さん自らの手焼きですのでそれを見るだけでも価値があるかなと思っています。
    よろしかったお運び下さい。
    なお、日曜日は休館です。
    m_HAL | URL | 2013.04.05 00:25 | Edit
    さかみちさん、ありがとうございます。
    いえいえ、決して難しいワザなどではありません。
    ただ、対象をじっくりとよく見ることのみです。
    そうすれば、自ずと見えてくというものです。あとはカメラを構えて撮るだけです。
    ああしてこうしてと、なまじ何かを撮ってやろうなどと考えると、見えるものも見えないということはよくあります。(・・過去の経験から)
    m_HAL | URL | 2013.04.05 00:29 | Edit
    英さんが桜を撮った写真集は、去年書店でぱらぱらと立ち読みした記憶があります。
    モノクロの厚めの写真集だった気がしますが、たぶん同じ本かと思います。
    確か桜が主題というよりも、桜を通してそこの土地(場所)を撮っているという、ドキュメンタリー写真家らしいアプローチだったような・・もう記憶があいまいです。
    英さんのプリントということでしたら、確かに見る価値がありますね。
    どうやら見るチャンスは土曜のみのようです。

    もともとモノクロ好きではありますが、今度のように構造的なところに着目すると、カラーよりモノクロのほうが適しているように思います。
    カラーですとどうしても花の美しさに引き摺られて、本来の動機からはずれてしまうことになりそうです。
    はせがわ | URL | 2013.04.05 16:44 | Edit
    今日、英さんの写真展見て来ました。
    やはりプリントにすると本では伝わらなかったものが圧倒的な力で伝わってくるのを感じます。
    m_HAL さんがおっしゃるように桜はつなぎで本質はその土地の現状と歴史を感じさせるものでした。
    充分見応えがありました。
    近くのPlaceMで山方伸さんの写真展もやっていたのでついでに覗いてきました。
    m_HAL | URL | 2013.04.08 04:09 | Edit
    はせがわさま、英さんの写真展行かれましたか。
    土曜日は春の嵐でいつ電車が止まるか分からないため、今回は見送りました。
    日曜日休館で会期が一週間というのは、勤め人には厳しい条件ですね。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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