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    国道

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    有楽町のガード下を撮って以来、昭和テイスト漂う場所がマイブームになりつつある。
    いずれ無くなってしまうだろうという危機感と、もう少し早い時期に撮っておけばよかったという後悔もあるかもしれない。

    今回の写真は鶴見線の「国道」駅をゴールデンウィーク中に撮ったものだが、いつか撮ろうと思ってからだいぶ年月が経ってしまった。
    すでに撮りつくされているモチーフと知りながら、やはり撮りたいものはしょうがないということで・・・。
    去年買った田村彰英の写真集「夢の光」の中にもそれらしき場所がある。

    駅のホームを降りたとたんに別世界という感じだが、狭い場所で撮影ポジションは限られるので同じような写真が量産されてしまった。








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    犬山にゃん太郎 | URL | 2013.05.12 21:08 | Edit
    国道駅、こちらはわざわざ新潟から新幹線に乗って撮りに行きました。
    宿泊は鶴見だったのでついでなので横浜も観光でしたが(笑)

    この駅は絵になりますが、僕の行った時はこんな女性たちは歩いてなんていませんでしたので、
    ちょっと危険のニオイのするような男の駅なんだなあと思っていたのですが、
    どうやら違っていたようですね^^

    行ったのは昨年ですが、撮影したもの未だにPCの壁紙使ってますわ(^^ゞ
    いろもりカラス | URL | 2013.05.12 21:17
    こんばんは。
    切り取り方でいろんな表情になっておもしろいですね。
    囲んだり分断したり絵巻物の雲みたいに働いて、お話がどんどん展開していってるようで楽しいです。
    モノクロの雰囲気も効いているのかな。
    m_HAL | URL | 2013.05.13 23:24 | Edit
    犬山にゃん太郎さん、コメントありがとうございます。
    私の時は休日だったせいか、女性も子供もじいちゃんばあちゃんも結構通っていましたよ。
    でも段々夜になると人通りも減って、だいぶさみしくなります。
    夜中に一人取り残されたくはない場所ではありますね。
    m_HAL | URL | 2013.05.13 23:26 | Edit
    いろもりカラスさん、ありがとうございます。
    水墨画の次は絵巻物で来ましたね。(笑)

    意外な方向からつっこんで頂き、読んでいて楽しいです。
    しかしながらストーリー性を感じて頂いたということは、写真を選んだり並べる順番を考えたりした甲斐があったというもので、素直にうれしいです。

    オリジナルはRAWで撮っているのでカラーですが、光源の色かぶりを補正しきれないのであまりきれいな色ではありませんでした。
    いろもりカラス | URL | 2013.05.14 21:16
    こんばんは。
    >写真を選んだり並べる順番を考えたりした甲斐があった
    私もうれしいです。
    「色かぶり」の意味はさっき調べて少しわかりましたが、せっかく説明していただいたのに、どうして補正しきれないかはよくわかっていません。
    いまlightroom5の使い方の練習をしているのですが、そこの色かぶり補正を使うと変なことになるので、最新ソフトでもそんなことになってしまうという意味で、補正が難しいのかなという印象です。
    m_HAL | URL | 2013.05.16 03:04 | Edit
    いろもりカラスさん、Lightroom5をお使いですか。
    わたしもLightroomは最初のバージョンから現在の4までずっと使っています。

    最近のデジカメなら、単一の光源であればカメラのオートホワイトバランスできれいに補正してくれますが、今回の場所のように室内光と自然光が入り交じっているような環境ではどちらかに合ってしまうようです。

    カメラもソフトもまだ同時に異なる色温度の光源下での補正はうまく出来ないみたいですね。
    いろもりカラス | URL | 2013.05.16 23:21
    こんばんは。
    丁寧に答えてくださってありがとうございました。
    とてもよくわかりました。
    まだ経験不足なので、理論としてわかりました、ということですが。
    経験できたときには、このことかーと思えることができると思います。
    また遊びに来させていただきます。


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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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