スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    厳島神社弁財天本開帳大祭 〜律動〜

    20130616_benten-01.jpg 写真-1
    2日目も好天に恵まれる。

    20130616_benten-02.jpg 写真-2
    後ろの行列は厳島神社にお参りする人々。
    弁天様は水の神であると同時に蓄財の神でもある。

    20130616_benten-03.jpg 写真-3
    神輿は市内を練り歩いている時間なので、厳島の前で山車を見物。

    20130616_benten-04.jpg 写真-4

    20130616_benten-05.jpg 写真-5

    20130616_benten-06.jpg
    写真-6

    20130616_benten-07.jpg
    写真-7

    20130616_benten-08.jpg 写真-8

    20130616_benten-09.jpg 写真-9

    20130616_benten-10.jpg
    写真-10

    20130616_benten-11.jpg
    写真-11

    20130616_benten-12.jpg 写真-12

    20130616_benten-13.jpg
    写真-13
    神輿が戻ってくる。

    20130616_benten-14.jpg 写真-14
    先導しているのは猿田彦の神像。

    20130616_benten-15.jpg 写真-15
    このシンプルな造りが厳島神社の神輿。
    祀られている弁天様が女神様ということで、地元の女性のみが担ぐことを許されている。
    (これも地元のおばちゃんからの情報)

    20130616_benten-16.jpg 写真-16
    厳島が見えてきた。

    20130616_benten-17.jpg 写真-17
    厳島神社の神輿の前後をほかの神輿が守るように進む。

    20130616_benten-18.jpg
    写真-18

    20130616_benten-19.jpg 写真-19

    20130616_benten-20.jpg 写真-20

    20130616_benten-21.jpg 写真-21

    20130616_benten-22.jpg 写真-22
    無事に厳島について一息つく。

    20130616_benten-23.jpg 写真-23
    うなだれているのではなく、弁天様を神社に帰す儀式をしているところ。

    20130616_benten-24.jpg 写真-24
    ノリノリのおねえさんたち。

    20130616_benten-25.jpg 写真-25
    これからそれぞれの神輿が自分の神社に帰って行く。

    20130616_benten-26.jpg 写真-26

    20130616_benten-27.jpg 写真-27
    ビルも一緒に担ぎ上げそう。

    20130616_benten-28.jpg 写真-28

    20130616_benten-29.jpg 写真-29

    20130616_benten-30.jpg 写真-30

    20130616_benten-31.jpg 写真-31

    20130616_benten-32.jpg 写真-32
    祭りも終わり。次は30年後の半開帳祭に引き継がれる。

    今回も最後まで見て頂きましてありがとうございます。
    これで祭りの写真はひととおり終わりですが、次回は番外編をお送りします。








    スポンサーサイト

    Trackback

    Trackback URL
    http://shricamel.blog112.fc2.com/tb.php/272-a9014fff

    Comment

    いろもりカラス | URL | 2013.06.17 15:34
    こんにちは。
    みなさん、笛も吹けるし太鼓も叩けるし御輿も担ぐし、見物客も取り込んだ全員参加型をイメージづけるお写真群で、とても楽しく拝見いたしました。
    おしゃべりをして和やかな顔をしていても、お神輿を担ぐときは男性も女性も真剣そのものですね。
    特に25枚目や27枚目のお写真はすごいです!
    1枚目は、汚れ一つない色鮮やかな旗がたなびく姿が美しく、まさに好天を表すトップにぴったりのお写真かと思いました。
    それと8枚目は私が好きなお写真です。
    山車の向こうに並ぶ船が見えて、見えない厳島がそこに有ることを想像できるところがおもしろいし、全体的にもかっこいい!
    私にはまだこんなの撮れないです。^^
    次回もまた楽しみにしています。
    風太郎 | URL | 2013.06.17 23:48 | Edit
    こんばんは。

    躍動感溢れる祭りのドキュメント、拝見しました。
    夕陽のコントラストのなかでエネルギーが爆発するような写真が印象的です。
    地方の衰退ばかりが叫ばれますが、こんなにも盛大で若い人が主役の祭りが残っているんですね。

    女性の姿が印象的です。精一杯気合の入ったメイクをして、今も昔もハレの日なんでしょうね。

    弁天様は男性に担がれた方が喜ぶと思いますが。。。
    m_HAL | URL | 2013.06.18 05:18 | Edit
    いろもりさん、ありがとうございます。
    今回はだいぶ長くなってしまいましたが、楽しんで頂けてうれしいです。
    みなさん心底お祭りを楽しんでいる様子でした。
    祭りを盛り上げてくれた方々や支えてくれた地元のスタッフのおかげで、私も気持ちよく安心して撮影できました。
    いろもりさんも今の調子で精進していけば、このくらいの写真を撮れるのはそう遠くない日ですよ。
    m_HAL | URL | 2013.06.18 05:20 | Edit
    風太郎さん、ありがとうございます。
    普段の房総を知っていると、これだけの若い人達はどこで暮らしているのだろうと思います。
    こういうお祭りを通して、昔から地域社会のつながりを形成してきたのでしょうね。
    このお祭りは30年に一度ですが、普通の夏祭りは毎年市内の各地域で行われているようですので、そういう積み重ねがあって今回のような大祭を成功させることができるのだと思います。
    房総の過疎化は深刻で少子高齢化は社会的な問題ですが、30年後、60年後そしてその先の未来もこの伝統が守られることを切望したいものです。

    あと、鴨川の弁天様はきっとシャイなのですよ、たぶん。(笑)
    はせがわ | URL | 2013.06.18 08:32 | Edit
    20数基の御輿が次々と海に入る大原の裸祭りに比べると大勢の割には穏やかさを感じます。
    長い歴史のある祭りと私の町のような新興都市で行う神様のいない祭りでの違いを感じます。
    私の住むところでは16町会で作る自治会連合会が40年ほど前から祭りを始めたのですが、私が自治会長になった今年、町内でアンケートを募った結果、今まで通り参加するが33票、不参加にするが66票、棄権とお任せが合わせて33票で、結果として「一抜けた」になりました。
    40年前は100人ほどいた町内の子ども達も全部親元を離れてしまい、いま小学生は10人程度しかいません。
    こどもたちに故郷をと始めた祭りも結果的にはなにも残してこなかったようです。
    高齢者ばかりのところでは祭りを継続するには肉体的にも精神的にも困難な情況になり、大変な思いをしてまで参加したくないがおもな理由です。
    遠くへ行っていた若者がその日だけは戻ってくる祭りが意義のある本当の祭りなのでしょうね。
    m_HAL | URL | 2013.06.19 03:46 | Edit
    はせがわさま、ありがとうございます。
    今度の祭りの2日目を見て感じたことは、やはりこれはただの祭りではなく神事に根差したものだということです。
    弁天様を祀るということは、海の安全と漁業の繁栄を願ってのことだろうと思いますし、それは祭りの衣装からも感じ取ることが出来ます。
    弁天様を神輿から神社に帰す儀式をしている間は、賑やかだった人達も一斉に神社の方を向いて礼をしていましたので、時代が変わっても常に自然と向き合って生活してきた人々の間では信仰というかたちをとるとらないにかかわらず、ごく当たり前に自然に対する畏怖のようなものが底辺にあるのだと思います。
    都市部とは昔ほどではないにしろライフスタイルの違いもあるでしょうから、文化の根付き方も違うのでしょうね。
    地域社会のありかたもそれぞれで、みな色々な問題を抱えているのではないかと思います。
    Comment Form
    公開設定

    FLASH文字時計
    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    プロフィール

    m_HAL

    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

    このブログはリンクフリーです。

    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。