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    ウエエ

    2013-07-27_uprise-01.jpg 

    2013-07-27_uprise-02.jpg  


    年に一度の眼科検診に行く。
    眼底写真を撮るということで瞳孔を開く目薬を注入されたが、検診が終わって外に出たら夏の強烈な日差しに一瞬目の前が真っ白に。
    歩いているうちに少し慣れてきたが、なにしろ自分の眼が絞り開放状態なので、目の前の風景がすべてソフトフォーカスで、ハイライトが滲んで白く飛んで見える。
    これって、ベス単で撮った写真みたいだなどと思いながら、眩しいのを我慢しながらしばし現実とも写真とも区別がつかない風景の中を、楽しみながら家路につく。

    また1年後の検診が楽しみだ。






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    いろもりカラス | URL | 2013.07.29 19:14 | Edit
    本来なら自由に飛べて空に近いはずの風船が、階下でもがいている姿は、奇妙な光景です。
    1枚目のほうが空に近いように見えます。
    年に1度、私も眼底検査をしているので、仰っていること、よくわかります。^^
    ぐんじょう | URL | 2013.07.29 21:49
    それってふつー、元に戻るまでじっとしてるんじゃないすか?
    ベス単とか言ってる場合じゃないです(笑)
    それはさておき、一枚目は、好きです。
    はせがわ | URL | 2013.07.29 22:22 | Edit
    落ちずに中空に浮かんでいる水滴、飛べないで階段から転がり落ちてしまった風船、思い通りにならない世の中を感じます。
    m_HAL | URL | 2013.07.30 00:16 | Edit
    いろもりさん、ありがとうございます。
    いろもりさんはずいぶんとお若いうちから検査されているのですね。
    わたしは会社の検診で引っかかってから検査に行ったのですが、検診のたびに病気にされる気がして、じたばたしても死ぬときは死ぬからとあまり気にしていませんが、生きているうちに目が見えなくなることは困るなと思って眼科の検診だけはまじめに行っています。
    m_HAL | URL | 2013.07.30 00:17 | Edit
    ぐんじょうさん、ありがとうございます。
    いちおう帰ってからは、じっとしていましたよ。
    何も出来ないので、横になっていたらそのまま寝てしまいました。
    m_HAL | URL | 2013.07.30 00:21 | Edit
    はせがわさま、ありがとうございます。
    いろいろと想像をめぐらせていただきありがとうございます。
    今度の写真はいつもに増してワケがわからない度が高いだろうから、きっとコメントを頂けないだろうと思っていたのですが、意外でした。
    油断していました。(笑)
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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