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    幻夜

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    カメラといえばフィルムを使うのが当たり前だった頃、こんなふうにISO8000とかISO12800で写真を撮る時代がくるとは想像もしなかった。








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    風太郎 | URL | 2013.09.23 12:11 | Edit
    こんにちは。

    モノクロームの妖しい魅力を感じる写真ですね。
    闇に浮かぶ炎や灯りは非日常の世界へと誘ってくれます。

    銀塩、デジタルの優劣論は尽きませんが、写真表現の幅を大きく拡げてくれたデジタル技術には、
    素直に感謝したいと思っています。
    m_HAL | URL | 2013.09.24 02:00 | Edit
    風太郎さん、ありがとうございます。
    確かに銀塩VSデジタルとかモノクロVSカラーとかよく論じられる構図ですが、私は選択肢が増えただけのことで、自分の表現にマッチした選択をすればいいと思っています。

    銀塩のモノクロとデジタルのモノクロはそれぞれ異なるテクスチャーがあり、また数年前まではデジタルのモノクロプリントは高級バライタ紙の重厚なトーンにはおよばないと思っていましたが、最近の展示を見ると両者を並べてみても注釈がなければ違いが分からないレベルになっており、ますます感覚的に選択できるのでは思います。

    カラー、モノクロいずれにせよ写真は複写にすぎませんが、より現実に近い表現を求めたり、記録性を重視すればカラーを選択するだろうし、現実と異なる表現を求めればモノクロの選択もあると思います。
    例えば今の報道写真のほとんどがカラーであったり、「街をスナップすることは、その異界を撮ること」と言った森山大道がモノクロで撮るのはよく理解できるところで、須田一政の写真でモノクロが意味するところも同様かと思います。

    前置きが長くなりましたが、今度の写真は記録ということからは距離を置き、だいぶデジタルの恩恵にあずかっていて、風太郎さんのように感じ取ってくださると、とてもうれしいいのです。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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