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    5センチの眺め - 3

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    通行の邪魔をしている私・・。








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    いしい | URL | 2013.10.22 21:21
    先生こんにちは。
    これ、みんな50㎜ですか。
    うーむ。
    なんだかいいなー、私もマネしてみてもいいすか。
    私は特に1枚目が好きです。
    あ、でも通行の邪魔はいけませんね(笑)
    m_HAL | URL | 2013.10.23 01:33 | Edit
    いしいさん、ありがとうございます。
    はい、全部50ミリです。ウソ偽りは申しません。(笑)
    1枚めはF1.8で近距離にピントを合わせているので、紙のように薄い被写界深度です。

    やっぱり他人様の迷惑になってはいけませんね。
    撮らせて頂いているという謙虚さが大切です。
    といいながら、次回も「他人様の迷惑 その2」を準備中です。
    さかみち | URL | 2013.10.25 22:02 | Edit
    この商店街をこのように撮られるとはさすがですね。
    1枚目からオッ!と思いました^^
    ケイタイの人と向こう側の人 (子供?) と重なってますが、
    眼をぼやかして見ると、一体になったようなヘンな頭部に見えます。
    2枚目はうまいなぁと思います。縦位置で上の葉っぱを入れ
    被写界深度は浅いのに人物にもピントを合わせています。
    ラストから2枚目はとくに面白いです。
    ちなみに4枚目のセシボンは私のいつもの散髪屋さんです。
    1500円と安いけれどカット上手です^^。
    m_HAL | URL | 2013.10.26 06:33 | Edit
    さかみちさん、ありがとうございます。
    ここの商店街はいつも気になっていて、昼間も撮っているのですが夜の方がしっくり来る感じがします。
    1枚めは親子が重なってしましましたが、むしろ重なり方が面白かったので載せてしまいました。
    気になったところに気付いくださりうれしいです。
    2枚めは置きピンで何枚か撮った中でこれが唯一うまくいきました。(笑)
    この距離でこの被写界深度で撮るのは思った以上に厳しかったです。
    セシボンは床屋さんだったのですね。よく見れば確かに。
    手前の骨董屋さんと左隅のおにいさんに注意していたので気付きませんでした。(笑)
    風太郎 | URL | 2013.10.26 22:45 | Edit
    こんばんは。

    明るい所ばかりでは無い、少し寂れた町の陰影はやはりモノクロームの被写体です。

    使い方次第で望遠にも広角にもなる、50mmレンズの奥深さを改めて感じますね。
    最近は安直にズーム頼りですが、標準しか持たないような再修行の旅も必要かなあと思うこの頃です。

    はせがわ | URL | 2013.10.27 01:11 | Edit
    かって最初に買ったニコンFや続けて買ったキャノンFTに着いていたレンズ両機とも50ミリで、ニコンで日本初のズームレンズを発売するまでは、それ1本で何年も使い続けていた私も50ミリレンズ使いの一人でした。
    このような夜景を撮るためには三脚を立て長時間露光をしなければ無理でしたので通行人はみんな消えてしまいましたね。
    m_HAL | URL | 2013.10.27 04:08 | Edit
    風太郎さん、ありがとうございます。
    おっしゃるとおり、50ミリは望遠や広角で撮ったような表現も可能ですね。
    このくらいの距離感で使うと、50ミリの良さをいちばん実感できるように思います。
    使うほどにこのレンズを使いこなさない手はないなと思いますが、一方で限界を感じる状況があることも事実です。
    写真の学校に入ったとき、講師に50ミリで撮れと言われた本当の意味が今になってやっと分かってきた気がします。
    m_HAL | URL | 2013.10.27 04:09 | Edit
    はせがわさま、ありがとうございます。
    いまでこそカメラを買うときはズームレンズキットが当たり前になっていますが、かつては50ミリが付いてくるのが普通でしたね。
    フィルムのときは増感現像してもISO3200やISO6400で撮ることなど考えられませんでしたが、機材の進歩等でさまざまな壁がなくなりました。
    利便性を享受している反面、制約がなくなることが表現の可能性を広げるかというと、必ずしもそうではないような気もします。
    50ミリだけで撮っていると、制約があるがゆえに出来る表現もあるのではないかと思うことがしばしばあります。
    こう考えるようになったのも、再び50ミリで撮るようになってからの収穫かと思います。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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