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    5センチの眺め - 21 日々の桜

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    今年は昼間、桜を撮りに行く機会がなかったので、5DmarkIIIに50ミリレンズを装着して仕事帰りに撮影した。
    こうしてみると、身の回りにこんなに桜の木があったのかと改めて思う。
    日本人の桜に対する思いを再認識する。
    しかしながら、このカメラを毎日持ち歩くのがかなり厳しい年齢になった。(・_・、)
    毎日持ち歩くには、もっと軽いカメラに明るい標準レンズを装着したいのだが、何しろ先立つものが・・・。(-_-;)







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    さかみち | URL | 2014.04.12 11:13 | Edit
    こんにちは。
    夜桜ですね。
    桜の名所ではなく、そのへんに普通にある桜を撮ってらっしゃる。
    ほんとこの季節、桜はどこにでもあって見られますね。
    街を普通に撮るには気になって困るほど^^
    ラストは見たことのあるような踏切のところですね。
    5D…というのはそんなに重いんですか?
    以前、オリンパスのOM-Dというのを使われていたように思いますが。
    m_HAL | URL | 2014.04.12 17:25 | Edit
    さかみちさん、ありがとうございます。
    最近は仕事にほとんどのエネルギーを奪われてしまって、休日は抜け殻のような状態で桜を撮りに出かける気力も体力も残っていないという残念な事情でしかたなくというところです。(-_-;)
    もともと人混みが苦手で、わざわざ名所に行かなくても桜は楽しめるからという理由もありますが。
    最後の写真はさかみちさんもよくご存じの場所ですね。

    写真を撮ろうと思って出かけるときは5Dの重さは気にならないのですが、仕事の行き帰りはカメラの重さに気持ちの重さがのしかかって、心身にこたえます。(:_;)
    最近はフルサイズ+50mmの描写にすっかりはまってしまい、OM-Dの出番がめっきり減ってしまいました。
    軽量バージョンとして、X-T1+35mmF1.4を狙っているのですが、それなりの価格なのでおいそれと手を出せない状況になっています。
    いしい | URL | 2014.04.13 11:22
    先生こんにちは。
    2枚目の桜いいですね。私も来年はモノクロで桜撮ってみようかな~。

    ところで・・・
    ふふふのふ
    XT-1ゲットしましたぜ。
    いいですよぉ。なんたって見た目がカッコいいです(笑)

    まぁ、あえて難を言うとしたら3点あります。

    ①動画のスイッチがシャッターボタンの横についているのですが、
     すぐにそれに 触ってしまって気がついたら動画撮影中って事が
     しょっちゅうあります。
     こいつはどうにかして欲しいです。
     特に私はほぼ動画は撮らないので動画なしで安くしてもらった方が
     良いくらいです。

    ②縦位置グリップを装着して、グリップ側のバッテリーを使い終わった時に、
     電源が切れたり挙動不振になります。

    ③ケーブルレリーズがUSBのような差込式なので、レリーズをつけたまま
     三脚を担いで移動するときに抜けそうな気がして不安になります。

    こういった細かい所はNikonとかの方がやはり完成度は高いなぁと思います。

    あ、ついでに、レンズキャップも良く落ちます。
    私はすでに一個無くしましたので、Nikonのキャップに変えました(笑)
    フジのボディにNikonのレンズキャップで若干カッコ悪いですが、仕方ないです・・・

    しかし、それを差し引いても、軽いし色は綺麗だし、けっこう満足しています。
    早く望遠と広角を買わねば!
    以上、ご報告でした。
    風太郎 | URL | 2014.04.13 13:15 | Edit
    花明りとはよく言ったもので、満開の桜は夜でもあたりを明るく照らしているような気がしますね。
    モノクロームの写真はそれをさらに強調して、夜に浮かぶ桜にこちらが見られているような気がします。
    最後の写真が印象に残りました。
    m_HAL | URL | 2014.04.15 02:52 | Edit
    いしいさん、ありがとうございます。
    ありゃ、もう買ってしまいましたか。しかも縦位置グリップまで・・。
    わたしはまだショッピングカートの後で買う候補に入ったままです。

    なるほど、実際使ってみないとわからないreportですね。参考にさせて頂きます。
    たしかに撮影サンプルなどを見ても、結構いい絵をはき出してくれているので期待しています。
    X-T1を使っているということは、そろそろいしいさんのブログも復活の日が近いということですね。
    m_HAL | URL | 2014.04.15 02:53 | Edit
    風太郎さん、ありがとうございます。
    「花明かり」美しい言葉ですね。
    風太郎さんは写真もさることながら、文章の巧さにいつも驚嘆させられます。
    夜の灯りに照らされた桜も、薄闇にかすかに浮かぶ桜もそれぞれ魅力があって、やはり桜は特別な存在のような気がします。
    最後の写真、踏切が開くのを待っている青年に語りかけるような、見守っているような桜が気に入っています。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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