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    5センチの眺め - 38 夜の手触り

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    日常的に持ち歩けるカメラが欲しかったのと、カメラの上げ下げで右肘に痛みを感じるようになり、軽いミラーレスを使ってみようと思いX-T1を買った。
    X-T1を選んだ理由は、いつものフルサイズで撮っている時と同じ感覚で撮りたいのでAPS-Cセンサーを採用していることと、高性能の標準レンズがあること。
    それと使ってみたいと思わせるデザインであること。(これは結構重要なポイント)

    ということで、仕事の帰りに少し道草をして撮影してみた。
    データはISO3200でF1.4〜F1.8、絞り優先AE。
    APS-Cなので、ノイズを気にしてISO3200以上の設定にしなかった。
    35mmレンズ(35mm判換算53mm)は開放F1.4でも十分にシャープで、被写界深度を気にしなくて良い条件ならば、無理に絞らずに絞り開放にして速いシャッタースピードで撮ったほうがシャープな写真になるという印象だ。

    ところでブログのタイトルを正確には「3.5センチの眺め」にすべきだが、標準レンズの画角で見ている写真ということで、従来通りとした。







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    さかみち | URL | 2014.09.08 23:56 | Edit
    X-T1を買われたそうで、おめでとうございます。
    何だかいつもよりよく写ってるように見えます。(いつもいいんですけどね^^)
    X-T1はその自然な写りで定評があり、気になるカメラですね。
    レンズも高性能だそうでうらやましいです。
    ところで、9枚目の写真は戸塚駅近くですよね。
    実は先日、私もここ撮っています。夜ではなくて真っ昼間ですけどね。
    塀が白飛びしてしまいました^^、
    m_HAL | URL | 2014.09.09 05:37 | Edit
    さかみちさん、ありがとうございます。
    早くも冬のボーナスの使い道が決まってしまいました。(笑)
    まだ夜の写真しか撮っていないのですが、肉乗りが良くて分かりやすい描写ですね。
    微妙な光もしっかり捉えてくれました。
    いつものCanonはトーンが滑らかで粘りがある感じがします。
    レンズもフジは開放でもF1.8でも描写があまり変わらず、7枚めの自転車の写真は開放F1.4で撮っていますが、これだけシャープでしっかりしたトーンが出れば開放から安心して使えます。
    Canonは開放とF2.0位まで絞ったときでは性格が異なり、F2.0位まで絞ると全体的にシャープな印象になりますが、開放だとふわっとしたボケと周辺光量の落ち込みが独特でいい味わいをだしてくれて、こちらもとても好きです。
    この辺はフォーマットやメーカーの考え方の違いがあるのかも知れませんね。

    工事現場が好きなので、9枚めの戸塚駅周辺は何度か撮っているのですが、夜になると人通りも少なくなり、昼間とはだいぶ雰囲気が変わりますね。
    お互い同じような場所で撮っているのに、一度も遭遇していないのが不思議なくらいですね。(^_^)
    風太郎 | URL | 2014.09.09 22:18 | Edit
    軽くて小さいカメラに標準~広角の単焦点だけ付けて・・・というのは結構憧れているのですが、
    居合い抜きの一刀だけで決着を付ける写力が無いというより覚悟が無いのか、いつまでも指をくわえて見るばかりです。

    高感度+大口径が覗く夜の幕間。
    m_HAL | URL | 2014.09.10 02:47 | Edit
    風太郎さん、ありがとうございます。
    私の場合、良くも悪くも50mmの画角が物を見るベースになってしまったので、単焦点一本勝負に切り替えたときも意外といけるものだという感じでした。
    単焦点だけで撮っていると思い通りにならないがゆえに、思いがけずレンズから別の解を教えられることもあり、いろいろと楽しいですよ。
    ズームでイメージ通りに切り取った写真が本当に良かったのか、逆に自分で勝手に壁を作っているのではないかとか、いろいろと考えるきっかけを与えてくれます。
    はせがわ | URL | 2014.09.10 15:01 | Edit
    X-T1いいですね。
    私も欲しい候補のトップクラスに入れていたのですが、予算を考えて諦めました。
    GRの28ミリ単焦点にもようやく慣れてきて、最近は意地を張らず35ミリと、47ミリのクロップも活用するようにしています。
    なんにしろ軽いのはいいことだといまではそれが最優先です。
    不気味さ漂う1枚目がいいです。
    m_HAL | URL | 2014.09.10 23:56 | Edit
    はせがわさま、ありがとうございます。
    安心して写せる標準レンズと実用的なEVFを備えているということでX-T1に白羽の矢を立てました。
    クラシカルなデザインはカメラらしくて良いのですが、暗い場所だとダイアルの数値が見えないという弱点もあります。ファインダーやモニター画面で確認できるからいいのですが。
    EOSと比べるとAFスピードがワンテンポ遅い感じがして、ピントが合う前にシャッターを押してしまいがちです。
    EVFにまだ慣れないのと、バッテリーが350枚しか撮れないのでメインカメラになるかどうかはまだ分かりません。

    夜の写真はやはり不穏な空気が漂っているほうが面白いですね。
    きれいな夜景には興味がないです。(^_^)
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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