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    田園の景観(千葉県鴨川市)

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     鴨川の田んぼといえば大山千枚田が有名だが、自分には駅から程近いこちらの田んぼもリアリティがあって魅力的だ。鴨川は海も緑もきれいで、買い物にも不自由しなそうなので、仕事さえあれば生活するのにいい土地かもしれない。
     作家の村山由佳も長いこと鴨川に住んでいたし、藤原新也も確か鴨川のどこかに住んでいるはずである。鴨川ではないけれど浅井慎平も南房総市の千倉町に別荘と美術館を構える。不満はといえば内房線が一時間に一本しか運行していないところか。
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    はせがわ | URL | 2008.09.16 07:18 | Edit
    HALさんに頂いたコメントにレスを付けようと思ったら先ほどいくつか削除したいたずらコメントと一緒に間違えて削除してしまったようで見つかりません。
    大変申し訳ないことをしてしまいました。
    故意ではありませんのでどうぞお許し下さい。

    現在JRPでもご他聞にもれずデジタル旋風が吹き荒れており、推定では90パ-セント以上が何らかの形でデジカメを使用していると思われます。
    この連休に行われた私の所属する支部合宿でも13人中1名だけがポジ使用で残りの12名はデジタルでした。
    また合評を小池汪さんにお願いしたのですが、ニコンのD3をお持ちになっていました。
    普段はD3とD700を常用されているとのことでした。
    ただ幹部理事の数名はモノクロ・バライタこそが写真であると未だに広言しているので最近は理事間でも次第に温度差が生まれてきている模様です。

    「田園の景観」拝見しました。
    背景の山並みは丹沢かなと思ったら房総の田んぼなのですね。
    以前は私も大山千枚田の田植えや刈り入れ風景を撮りに行きましたので懐かしい思いで拝見しました。
    そろそろ日向薬師の彼岸花も見頃かも知れませんね。
    大山をバックに稲穂の中に咲く彼岸花もいいものでしたよ。

    m_HAL | URL | 2008.09.17 03:33 | Edit
    はせがわさま。ご心配には及びません。
     いたずらコメントにはほんとうに困ったもので、わたしも間違って肝心のコメントを消しそうになったことが何度かあります。

     そうですか、JRPでもほとんどがデジタルなのですね。なぜこんな事をお聞きしたかというと以前、はせがわさんが「視点」ではインクジェットでの応募を認めていないとおっしゃていたので、デジタルの普及率は低いのかなと思っていたのですが、そんなことはなかったのですね。ということはかなりの人が、はせがわさんと同じような感想を持っていたかもしれませんね。
     私は薬品を扱うと手がかぶれたり、湿疹がでたりするようになってしまったので、今はデジタル以外は考えられない状態です。もう二度と銀塩には戻れないカラダです。(笑)

     赤い彼岸花と緑の稲穂。…いいですね。もう頭の中は想像でいっぱいです。うーん、本当に鴨川に住みたい。転職考えようかな。(笑)

    はせがわ | URL | 2008.09.17 06:16 | Edit
    HALさん、視点の応募はインクジェットでも構いません。
    入選して展示されるときは半切、もしくは一部が全紙になりますがそれがインクジェット不可ということです。
    今年の夏期セミナーで展示責任者の田沼理事と同室になりましたのでプロラボの印画紙プリントがひどかったこと、展示作品のインクジェットプリントを認めることなどを強く申し入れしておきましたので、いつかはJPS展のようにインクジェットの展示を認める日が来るかも知れません。

    あ、それと日向薬師は神奈川県にあります。
    小田急の伊勢原駅北口から日向薬師行きのバスで20分ほどです。
    一度ぜひいらしてみてください。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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