スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    八月の光 - 2(横浜市南区)

    1_August2.jpg  

    2_August2.jpg  

    3_August2.jpg  

    4_August2.jpg  

    51_August2.jpg  


    普段あまり撮らない縦位置の写真だけで構成してみる。


     
    スポンサーサイト

    Trackback

    Trackback URL
    http://shricamel.blog112.fc2.com/tb.php/97-34e522f3

    Comment

    summer-christmas | URL | 2009.08.10 08:22 | Edit
    八月の光は やはりカラーが良いですね。5枚目 素敵な浴衣のおねいさま
    日傘の人 しっかり季節感が・・
    m_HALさんのお写真を観ていると
    もっと肩の力を抜いても良いんじゃない?と 私は教えられるような気がします。
    (もちろん m_HALさんは バリバリに気合込めて撮られていらっしゃると思いますが・・笑)
    m_HAL | URL | 2009.08.11 05:46 | Edit
    コメントありがとうございます。
    白鳥は優雅に泳いでいるようで、水の中では一所懸命に水を掻いている。
    なんちゃって! たとえが綺麗すぎました。失敗です。

    なぜ肩の力が抜けているように感じられるのか考えてみました。

    自分の撮影スタイルは予め撮りたいイメージがあるわけではなく、とりあえず行き先だけを決めて(といっても特別な場所ではなくありふれた市井をほっつき歩いているだけですが)、その場所で自分の中に張り巡らしたアンテナに引っかかったものに反応して撮るという感じです。その分、瞬発力というか一瞬の判断力が要求されるわけで、どこまで集中力が続くかが分かれ道のような気がします。

    たとえば、サルガドの写真のように、これでどうだとか、これが目に入らぬかみたいな写真を見ると結構引いてしまいます。(いや、これはサルガドの作品を否定しているわけではなく、もちろん偉大な写真家で後世に残る作品だと思っていて、単に個人的好みの問題ですが。)そんなわけで、自分の写真にはこれといったクライマックスがあるわけではなく、わかりやすい記号がちりばめられているわけではないので多くの人に受け入れやすい写真ではないと思いますが、「自分はこんなふうに見ているんですがどうですかねえ。」というところでしょうか。

    何か積極的に生きていないような気がしますが、こんなオチですいません。
    Comment Form
    公開設定

    FLASH文字時計
    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    プロフィール

    m_HAL

    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

    このブログはリンクフリーです。

    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。