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    緑色

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    緑ではなく、あえて緑色。ビミョーにこだわってます。


    野村恵子「Red Walter」のこと

     ほぼ10年ほどまえになるが、書店で「DEEP SOUTH」を初めて見たときの衝撃は忘れない。こんな激しい写真をとる若い女性がいるんだと強烈に印象に残った。
     以降、「Bloody Moon」、「In-between」と見てきたが、彼女の写真はどれもダイレクトに心に響く。生きていることの切なさ、哀しさ、痛みといった感情に、見終わったときには誰もが魂をゆさぶられるであろう。

    今度の「Red Walter」は、「DEEP SOUTH」の鮮烈な印象と比べると、どことなくある種の諦観のようなものを感じた。これは年齢を重ねた事によるものなのか(といってもまだ十分に若いのだが)、撮影場所の違いによるものなのか、個人的にはとても興味がある。


    「Red Walter」は書店では入手しにくいが、彼女のホームページから購入できる。



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    summer-christmas | URL | 2009.08.17 06:56 | Edit
    緑の色濃い 真夏の暑さが 伝わってきますね。一枚目の 誰も人の居ない静まり返った住宅街がとくに・・
    ところで緑ではなく あえて緑色の違い!
    うむーー 私のボンクラ頭では・・
    どのような違いなのでしょう?
    m_HAL | URL | 2009.08.18 06:40 | Edit
    いつもありがとうございます。いや、それほど深い意味はないのですが。

    単に緑とした場合、色の緑のほかに植物全体を差す場合もあります。今回の写真は植物をキーワードにしていますが撮りたいものは決して植物ではなく、夏の強い日差しや暑い空気、また植物のある空間だったりします。
    ですので、「緑=植物」という図式に単純に結びつけられたくないというのと、そうかといって説明的なタイトルにするのはつまらないというのがあって、こんなタイトルにしてみました。

    またまたこんなオチですいません。
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    Author:m_HAL
    現代写真研究所にて写真を学ぶ。
    金瀬 胖 氏の影響を受け現在に至る。

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